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2012年11月1日木曜日

第二歩 鹿の湯 後半

サイトーです。(´・ω・`)ノ チャオ♪

一日経ったのにまだ硫黄のにおいがします。
嫌いじゃないです。このにおいO(≧∇≦)O イエイ!!

いよいよ入浴です。



常連の方にご指導を受けならがらまずは46℃に
ゆっくり

腰まで1分

胸まで1分

首まで1分

砂時計とにらめっこです。(笑)

最初は熱いだけでしたが、入っているとお湯が体に
ピタッと
吸いつくような・・・・
だんだん気持ちがよくなってきました。(>▽<;; アセアセ



注意事項:



湯船に入るとき、出るとき静かに行動しましょう。
周りの人にも自分にも危険なので絶対にやめましょう。


次に48℃・・・

さすがに48℃になると
常連さんが湯もみをしてくれました。
自分も体験。(^_^)
これが結構難しいんです。
結局常連さんにやって頂きました。( ̄Д ̄;) ガーン

湯もみする湯船は46℃と48℃ぐらいです。
その証拠に湯船の角が丸くなって削れています。
皆さんも行ったとき確認してみて下さい。o(*^▽^*)o

いざ入浴!!(ノ^∇^)ノ

しかし、3分は入っていられませんでした。(ノ><)ノ ヒィ


入浴していない時は常連さんと楽しいトークタイム。
実質温泉に入っている時間より話をしていた時間
の方が長かったです。m(。・ε・。)m

でもこれが温泉ですよね。
見知らぬ人たちと裸の付き合い。
好きです・・・
変な意味じゃないですよ(笑)

しかも、水を忘れた私に恵んで頂いて感謝です。
言い忘れましたが、鹿の湯に入る際は水分を
持ってきてください。水分補給は大事です。


最後に温泉の成分です。



源泉:鹿の湯・行人の湯混合湯

泉質:単純酸性 硫黄温泉(硫化水素型)

効能:神経痛、くじき、きりきず、筋肉痛、慢性消化器病、
    慢性皮膚病、関節痛、痔疾、慢性婦人病、
     五十肩、冷え症、動脈硬化、運動麻痺、病後回復期
    高血圧病、関節のこわばり、疲労回復、糖尿病、
     うちみ、健康増進



温泉出ても体ぽかぽか

温泉に入ってから会社に出勤したら
みんなには硫黄くさ~い(o ̄∇ ̄)σ
なんて言われてしまいました。


鹿の湯スタッフ、常連の皆さん朝早くからありがとうございました。
<m(__)m>





     

 

第二歩 鹿の湯へ 前半


どーもサイトーです。

鹿の湯に行ってまいりました。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ


大きな地図で見る







入り口



通常、写真撮影はNGなのですが、鹿の湯さんの
ご厚意で開店前に撮影させて頂きました。







のれんをくぐり




廊下を渡るとーーー




テレビでよくみる光景ですね。(⌒-⌒)ニコニコ


皆さんは鹿の湯に行ったことがありますか?
鹿の湯には温泉の効果のある入浴方法があります。



その方法は
かぶり湯を行い
入浴は短熱浴という方法で
3分間(腰1分、胸1分、首1分)の
入浴方法を推奨しております。

この入浴方法で使用するひしゃくと砂時計は
受付で貸して貰えます。(*´∇`*)
(数に限りがあります)


さっそく体験(○゚ε^○)v ィェィ♪


まずはかぶり湯。


こちらでかぶり湯を行います。
今回は特別に常連の方に実際にやって所を撮影させて頂きました。
ありがとうございました。(__)



頭にタオルを乗せひしゃくでかぶり湯をすくって掛けていきます。


この湯の温度48℃ (゚◇゚;)!!

正直、熱いです。

このかぶり湯最初かけている時は熱いだけなのですが
掛ける回数が増えていくとどんどん首回りしかかけていない
のに体全体が温かくなってきました。

計100回!!
ほんとはもっとかけたかったのですが、初めての私にとって
熱くて限界でした・・・

なぜこのような方法をとるのかは温泉の薬分を吸収し、入浴後のめまい、吐き気を防げます。



受付から温泉までの廊下にあります。


鹿の湯は温泉の温度が分かれてます。

左から41℃、43℃、46℃ 
そして反対に向いて


右から42℃、44℃、48℃
になっています。

この温度は、湯守さんが定期的に
温度を測って調整を行っています。




まさに職人技!! (^-^)//""ぱちぱち




短熱浴は後半で(><*)ノ~~~~~